THE21 » #書籍紹介の記事一覧

#書籍紹介の記事一覧

軋轢・理不尽は今もあるのか? 業界30年の目から見たコンビニFCの実態

村尾信一(フリーライター)

軋轢・理不尽は今もあるのか? 業界30年の目から見たコンビニFCの実態

村尾信一(フリーライター)

「本部が加盟店を搾取している」。 そんなコンビニ業界の負のイメージは、本当に正しいのだろうか。コンビニ店長の奮闘を描いた新刊 『店長、パスタに箸をつけたらお客様がキレました。 コンビニで働く外国人たちと店主一家の...

氷河期の苦しみを知る『せどりの女王』作者 同世代への熱いメッセージ

高殿円(小説家)

氷河期の苦しみを知る『せどりの女王』作者 同世代への熱いメッセージ

高殿円(小説家)

「氷河期世代に逆転はあるのか」。 自身も就職氷河期を経験した作家・高殿円氏が、最新作 『せどりの女王』 のストーリーも交えながら、その過酷な時代と、人生を巻き返すための考え方を語る。   最新作に活か...

人生後半の備えはこれで万全! お金と人生に対する考え方が学べる書籍10選

THE21編集部

人生後半の備えはこれで万全! お金と人生に対する考え方が学べる書籍10選

THE21編集部

人生後半のお金への理解を深めるお勧めの書籍を、THE21編集部がピックアップしました。 ※本稿は、 『THE21』 2024年9月号の掲載記事より、内容を抜粋・編集したものです。   『老後の不安がぜんぶなくな...

破壊的なイノベーションを誕生させるには? 実践の哲学書『妄想する頭 思考する手』 【書評】

大村壮太(作家)

破壊的なイノベーションを誕生させるには? 実践の哲学書『妄想する頭 思考する手』 【書評】

大村壮太(作家)

イノベーションという言葉が、企業の成長戦略から個人のキャリアパスに至るまで、あらゆる文脈で強迫的なまでに唱えられる現代。我々の思考は、「社会課題の解決」という大義名分のもとに、半ば自動的に真面目な問題解決モデ...

「記録を抜く前に優勝しろ」笑い飯・哲夫がM-1戦士に送るエール

哲夫(お笑い芸人)

「記録を抜く前に優勝しろ」笑い飯・哲夫がM-1戦士に送るエール

哲夫(お笑い芸人)

新刊小説 『頭を木魚に』 が発売された笑い飯・哲夫氏。キャリアを振り返り、自身の考えの変化と、M- 1グランプリの思い出を語ってもらった。   芸人生活で感じる諸行無常 ーーここからは哲夫さんの半生...

運転手に放った一言を後悔...笑い飯・哲夫、新刊主人公誕生の裏側

哲夫(お笑い芸人)

運転手に放った一言を後悔...笑い飯・哲夫、新刊主人公誕生の裏側

哲夫(お笑い芸人)

新刊小説 『頭を木魚に』 が発売された笑い飯・哲夫氏。プライベートでは地元・奈良県に移住し、農業とお笑い業の二足のわらじで活動しているという。仏教要素を盛り込んだ新刊の内容も踏まえ、哲夫氏の考える「本当の豊かさ...

なかなか決断できない人が変わるには?『早く正しく決める技術』【書評】

大村壮太(作家)

なかなか決断できない人が変わるには?『早く正しく決める技術』【書評】

大村壮太(作家)

現代社会に生きる我々は、絶えず「決断」という行為を突きつけられる。情報の洪水と不確実性の霧が立ち込める中で、何を信じ、いかなる一歩を踏み出すべきか。 多くのビジネスパーソンが抱えるこの根源的な問いに対し、...

AIは対立を煽る道具に堕してしまうのか?『なめらかな社会とその敵』【書評】

大村壮太(作家)

AIは対立を煽る道具に堕してしまうのか?『なめらかな社会とその敵』【書評】

大村壮太(作家)

2013年に刊行された鈴木健『なめらかな社会とその敵』(勁草書房)は、単なる情報技術による未来社会の設計図ではない。それは、近代社会を支える貨幣、投票、法といった制度的インフラを、生命現象のアナロジーを借りながら...

実は野球より先進的? 競技自転車に隠された戦略性と科学性

松尾清貴(作家)

実は野球より先進的? 競技自転車に隠された戦略性と科学性

松尾清貴(作家)

新刊 『偏差値70の自転車競技部』 を上梓した小説家の松尾清貴氏。「高学歴×スポーツ」をテーマに複数の小説を執筆してきた松尾氏に、スポーツの中にある科学的な一面などについて語ってもらった。   競...

絶望の淵から放たれる、反撃の狼煙 『布団の中から蜂起せよ』【書評】

大村壮太(作家)

絶望の淵から放たれる、反撃の狼煙 『布団の中から蜂起せよ』【書評】

大村壮太(作家)

高島鈴の著作『布団の中から蜂起せよ』(人文書院)は、単なる書籍というカテゴリーに収まることを自ら拒絶し、読者に対して明確な態度を要求する一冊だ。学術書のように体系的な知を提供するのでも、エッセイのように静かな...

ゴールしなくても勝ち!? 人気小説家もハマった自転車競技の奥深さ

松尾清貴(作家)

ゴールしなくても勝ち!? 人気小説家もハマった自転車競技の奥深さ

松尾清貴(作家)

新刊 『偏差値70の自転車競技部』 を上梓した小説家の松尾清貴氏。松尾氏の目から見た、競技自転車の魅力とは何か?実体験も含め、語ってもらった。   ロードバイクに初めて乗ってみて... ーー最新シリー...

テクノ・リバタリアンが目指す「幸福な監視社会」私たちはどう生き延びるか?【書評】

大村壮太(作家)

テクノ・リバタリアンが目指す「幸福な監視社会」私たちはどう生き延びるか?【書評】

大村壮太(作家)

日々、多忙なビジネスパーソン。限られた時間の中で、いかに効率良く知識や教養を身につけるかは、常に頭を悩ませる問題だろう。本連載では、そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、スキル向上に役立つ書籍を厳選してご紹介...

「しつけ」や「愛情」という暴力からの解放 『家族と国家は共謀する』【書評】

大村壮太(作家)

「しつけ」や「愛情」という暴力からの解放 『家族と国家は共謀する』【書評】

大村壮太(作家)

臨床心理士・信田さよ子の仕事は、常に「家族」という名の密室で繰り広げられる、声なき人々の痛みに寄り添うことから出発する。共依存、アダルト・チルドレン、母娘問題、そしてDVや虐待。彼女が一貫して光を当ててきたのは...

スワイプするその指先に潜む「身体性」への渇望 『ドーパミン中毒』【書評】

大村壮太(作家)

スワイプするその指先に潜む「身体性」への渇望 『ドーパミン中毒』【書評】

大村壮太(作家)

現代は、指先一つで無限の快楽にアクセスできる「快楽過剰」の時代である。スマートフォンを開けば、SNSの通知、魅力的な動画、刺激的なニュースが絶え間なく流れ込み、私たちの脳内では快楽物質ドーパミンが絶え間なく放出さ...

ナチュラルローソンもここから生まれた 失敗を恐れない果敢な企業方針

石井昭人([株]ツナグ. 代表取締役)

ナチュラルローソンもここから生まれた 失敗を恐れない果敢な企業方針

石井昭人([株]ツナグ. 代表取締役)

なぜローソンでは、現場発の挑戦が次々と生まれたのか。 石井昭人氏が語る企業風土と、起業に懸けた思いを紹介する。   挑戦を促すローソンの企業風土 ーーローソンに移籍されるにあたって、セブンイレブ...

人はなぜ、依存症から抜け出せなくなる? 『世界一やさしい依存症入門』【書評】

大村壮太(作家)

人はなぜ、依存症から抜け出せなくなる? 『世界一やさしい依存症入門』【書評】

大村壮太(作家)

日々、多忙なビジネスパーソン。限られた時間の中で、いかに効率良く知識や教養を身につけるかは、常に頭を悩ませる問題だろう。本連載では、そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、スキル向上に役立つ書籍を厳選してご紹介...

2000店舗出店をなしとげたプロの根底にある セブンイレブンの教え

石井昭人([株]ツナグ. 代表取締役)

2000店舗出店をなしとげたプロの根底にある セブンイレブンの教え

石井昭人([株]ツナグ. 代表取締役)

独立の失敗、セブンイレブンへの転職、そして東進、 ローソンへ――。石井昭人氏に、 自身のキャリアを変えた決断と成長の原点を語ってもらった。   独立失敗からセブンイレブン入社へ ーー大手アパレルを...

快適な農奴と化した我々へ突きつけられた、資本主義の死亡診断書『テクノ封建制』【書評】

大村壮太(作家)

快適な農奴と化した我々へ突きつけられた、資本主義の死亡診断書『テクノ封建制』【書評】

大村壮太(作家)

日々、多忙なビジネスパーソン。限られた時間の中で、いかに効率良く知識や教養を身につけるかは、常に頭を悩ませる問題だろう。本連載では、そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、スキル向上に役立つ書籍を厳選してご紹介...

偏差値至上主義の社会から抜け出すには?『サヨナラ、学校化社会』【書評】

大村壮太(作家)

偏差値至上主義の社会から抜け出すには?『サヨナラ、学校化社会』【書評】

大村壮太(作家)

ふと、息苦しさを覚えることはないだろうか。常に何かに追われ、評価され、未来のために「今」を切り売りしているような感覚。上野千鶴子氏が約20年前に警鐘を鳴らした『サヨナラ、学校化社会』(太郎次郎社エディタス)は、...

経営には愛と合理性のバランスが大切 最適解は「娘婿社長」?

福田淳(連続起業家)、大塚久美子([株]大塚家具元代表取締役)

経営には愛と合理性のバランスが大切 最適解は「娘婿社長」?

福田淳(連続起業家)、大塚久美子([株]大塚家具元代表取締役)

『結局、熱狂できる人がうまくいく。』 (PHP研究所)を上梓したプロ経営者・福田淳氏と、昨年11月に 『後継者不足時代の事業承継』 (集英社新書)を出版した大塚家具元社長・大塚久美子氏の特別対談。前編では、逆境を乗り...

社長は非合理な商売... 2人の経営者がそれでも火中の栗を拾った理由

福田淳(連続起業家)、大塚久美子([株]大塚家具元代表取締役)

社長は非合理な商売... 2人の経営者がそれでも火中の栗を拾った理由

福田淳(連続起業家)、大塚久美子([株]大塚家具元代表取締役)

ブランドコンサルタントとして数々の企業の再建を手掛け、 『結局、熱狂できる人がうまくいく。』 (PHP研究所)を上梓した福田淳氏。そして、大塚家具の元社長であり、 『後継者不足時代の事業承継』 (集英社新書)を出版し...

定年後に輝く人・くすむ人の差は? 78歳・弘兼憲史が語る老人力

弘兼憲史(漫画家)

定年後に輝く人・くすむ人の差は? 78歳・弘兼憲史が語る老人力

弘兼憲史(漫画家)

「老後を楽しむ秘訣は、自分を“じいさん”だと認めること」。 78歳の弘兼憲史氏に、料理という新たな趣味の魅力と、 肩書を手放して老後を豊かに生きる心構えを語ってもらった。   定年後の趣味に...

ジムのシャワー室で「滝行」する人...小説家・森沢明夫が見てきた筋トレ珍事件

森沢明夫(小説家)

ジムのシャワー室で「滝行」する人...小説家・森沢明夫が見てきた筋トレ珍事件

森沢明夫(小説家)

筋トレは体を鍛えるだけではない。 仕事とは無縁の仲間との出会い、 思わず笑ってしまうジムの珍事件、SNSを通じた交流まで――。 『となりの筋トレ』 の著者・森沢明夫さんに、その魅力を聞いた。   ジムで出会...

元官僚がラーメン店主に、元会社員が漫画家に...弘兼憲史が語る定年後の「大逆転」

弘兼憲史(漫画家)

元官僚がラーメン店主に、元会社員が漫画家に...弘兼憲史が語る定年後の「大逆転」

弘兼憲史(漫画家)

同じ仕事を続ける「二期作」か、新しい仕事に挑戦する「二毛作」 か。定年後の働き方には2つの選択肢があるという。『島耕作』シリーズで知られる弘兼憲史さんに、 後悔しないセカンドキャリアの考え方を語ってもらった。 ...

筋トレしたら筆が走るようになった! 小説家・森沢明夫の驚きの体験

森沢明夫(小説家)

筋トレしたら筆が走るようになった! 小説家・森沢明夫の驚きの体験

森沢明夫(小説家)

四半世紀にわたり筋トレを続ける小説家・ 森沢明夫さん。新刊 『となりの筋トレ』 の発売を記念し、創作活動にも好影響を与えたという筋トレ習慣や、 初心者でも挫折しないジム選びのコツを聞いた。   筋トレ...

増配株、米国株、暴落...著名投資家の勝ち筋が学べる必読3冊

本の要約サービス「flier(フライヤー)」

増配株、米国株、暴落...著名投資家の勝ち筋が学べる必読3冊

本の要約サービス「flier(フライヤー)」

ビジネス書を中心に、1冊10分で読める本の要約をお届けしているサービス「flier(フライヤー)」( https://www.flierinc.com/ )。これまで約4,300冊の書籍をご紹介してきました。 本記事ではフライヤー編集部が、特に...

9歳の娘に月5万円を与えたらどうなった?幼少期から始める金融教育

河村真木子(Holland Village Members’ Club主宰、 起業家)

9歳の娘に月5万円を与えたらどうなった?幼少期から始める金融教育

河村真木子(Holland Village Members’ Club主宰、 起業家)

起業家である著者は、9歳の娘に月5万円のお小遣いを与えるという教育をしていたという。その教育は、どのような金融リテラシーを育んだのだろうか? ※本稿は、『THE21』2026年7月号の内容を一部抜粋・再編集したものです...

被害者が自分より弱者を支配することも...『なぜ人は自分を責めてしまうのか』【書評】

大村壮太(作家)

被害者が自分より弱者を支配することも...『なぜ人は自分を責めてしまうのか』【書評】

大村壮太(作家)

1998年頃、「アダルトチルドレン」という言葉を日本社会に広め、家族という名の密室で声なき声をあげていた人々の苦しみに光を当てたカウンセラー、信田さよ子氏。その後も、日本で初めて「母と娘の関係の問題」を本格的に論...

歌舞伎町に集う少女たちの“承認を求める切実な渇望” 『「ぴえん」という病』【書評】

大村壮太(作家)

歌舞伎町に集う少女たちの“承認を求める切実な渇望” 『「ぴえん」という病』【書評】

大村壮太(作家)

佐々木チワワ氏の衝撃的なデビュー作『「ぴえん」という病』は、現代日本の若者、とりわけ新宿・歌舞伎町に集う少年少女たちが抱える心の闇と、承認を求める切実な渇望を鮮烈に描き出したルポルタージュである。 著者は2...

激動の時代を生き抜くための金融リテラシー 『現代の金融入門[新版]』【書評】

大村壮太(作家)

激動の時代を生き抜くための金融リテラシー 『現代の金融入門[新版]』【書評】

大村壮太(作家)

NISA制度の拡充や「貯蓄から投資へ」というスローガンのもと、個人の資産形成における金融の役割がかつてなく高まっている。しかし、その一方で、複雑化する金融商品や市場の変動に対し、十分な知識や判断力、いわゆる「金融...

豊かで人間らしい人生を送るには?『目的への抵抗』【書評】

大村壮太

豊かで人間らしい人生を送るには?『目的への抵抗』【書評】

大村壮太

私たちの日常は、いつの間にか特定の「目的」に最適化され、その達成効率が絶対視されるようになっていないだろうか。新型コロナのパンデミックは、そうした社会のあり様を改めて浮き彫りにした。 イタリアの哲学者ジョ...

SNSで繰り広げられる承認ゲームから抜け出すには?『庭の話』宇野常寛【書評】

大村壮太(作家)

SNSで繰り広げられる承認ゲームから抜け出すには?『庭の話』宇野常寛【書評】

大村壮太(作家)

現代社会の息苦しさを的確に捉え、アクチュアルな批評を展開し続ける宇野常寛氏。その著作は、読みやすい文体でありながら、常に本質を突く鋭さを持っている。今回取り上げる『庭の話』(講談社)もまた、現代を覆う閉塞感の...

“営業-1”3連覇のジョイマンはここが凄い!サバンナ八木も唸ったプロの技術とは

八木真澄(お笑い芸人)、営業-1グランプリ製作委員会

“営業-1”3連覇のジョイマンはここが凄い!サバンナ八木も唸ったプロの技術とは

八木真澄(お笑い芸人)、営業-1グランプリ製作委員会

新刊 『ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ八木流「コミュ力」の教科書』 を発売するサバンナ・八木真澄氏。年間営業本数3連覇を誇るジョイマンは、 なぜ圧倒的な強さを発揮できるのか。語ってもら...

犬と漫才、餅なし餅つきも乗り切った トップ営業芸人・サバンナ八木のハプニング対処法

八木真澄(お笑い芸人)、営業-1グランプリ製作委員会

犬と漫才、餅なし餅つきも乗り切った トップ営業芸人・サバンナ八木のハプニング対処法

八木真澄(お笑い芸人)、営業-1グランプリ製作委員会

営業先でのトラブルにも動じず、 依頼主の期待に応え続けるサバンナ・八木真澄氏。 営業現場で培った経験から、 仕事で信頼される人に共通する考え方を、新刊 『ウケる現場のつくり方 どんなアウェイもホームに変えるサバンナ...

食事・筋トレ・習慣を網羅!夏直前のボディメイクに効く必読3冊

本の要約サービス「flier(フライヤー)」

食事・筋トレ・習慣を網羅!夏直前のボディメイクに効く必読3冊

本の要約サービス「flier(フライヤー)」

ビジネス書を中心に、1冊10分で読める本の要約をお届けしているサービス「flier(フライヤー)」( https://www.flierinc.com/ )。これまで約4,300冊の書籍をご紹介してきました。 本記事ではフライヤー編集部が、特に...

男性が“自身の弱さ”と向き合う難しさ 『男が男を解放するために』【書評】

大村壮太(作家)

男性が“自身の弱さ”と向き合う難しさ 『男が男を解放するために』【書評】

大村壮太(作家)

近年、注目を集める「弱者男性」という言葉の背後にある、複雑な感情と社会構造。そうした現代社会の病理に深く切り込んだ一冊、杉田俊介著『男が男を解放するために──非モテの品格・大幅増補改訂版』(Pヴァイン)を紹介する...

日本社会全体を覆う閉塞感の根源とは?『武器としての「資本論」』【書評】

大村壮太(作家)

日本社会全体を覆う閉塞感の根源とは?『武器としての「資本論」』【書評】

大村壮太(作家)

日々、多忙なビジネスパーソン。限られた時間の中で、いかに効率良く知識や教養を身につけるかは、常に頭を悩ませる問題だろう。本連載では、そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、スキル向上に役立つ書籍を厳選してご紹介...

氷河期世代は既得権益の犠牲になった 『上級国民/下級国民』が暴く不都合な真実【書評】

大村壮太(作家)

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自己責任論がもたらす思考停止の危険 『生きることは頼ること』【書評】

大村壮太(作家)

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組織がなぜ機能不全に陥るのか?『組織デザイン』に学ぶ、不変の原理原則【書評】

大村壮太(作家)

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