2026年09月17日
日本の常識は海外の「アンフェア」? 海外チームですべき会話の心がけ
日本の常識は海外の「アンフェア」? 海外チームですべき会話の心がけ
部下から「公正ではない」と反発された日本人上司――。 海外で捨てるべき「言わずとも伝わる」の発想と、 期待値を伝える方法を解説してもらった。 ※本稿は、グロービス、高橋亨 著 『海外で結果を出す人は、「異文...
THE21 » キャリア
2026年09月17日
部下から「公正ではない」と反発された日本人上司――。 海外で捨てるべき「言わずとも伝わる」の発想と、 期待値を伝える方法を解説してもらった。 ※本稿は、グロービス、高橋亨 著 『海外で結果を出す人は、「異文...
2026年09月16日
海外で問われるのは専門性だけではない。顧客価値、利益、 プロセス、経営資源から事業全体を見る「CEO目線」 の鍛え方を解説してもらった。 ※本稿は、グロービス、高橋亨 著 『海外で結果を出す人...
2026年09月15日
「良いアウトプット」とは、何をもって決まるのでしょうか。楠木建さんと山口周さんが手がかりにするのは、元ラグビー選手・平尾誠二さんの言葉や、慶應高校野球部、早稲田大学ラグビー部の指導法。スポーツの世界に共通する...
2026年09月15日
優秀な人ほど海外で失敗する?日本での成功体験を手放し、「自分の限界」 を知ることが重要な理由を実例から解説してもらった。 ※本稿は、グロービス、高橋亨 著 『海外で結果を出す人は、「異文化」を言い訳にしな...
2026年09月14日
海外でのトラブルを「文化の違い」で片づけていないか。異文化理解より先に確認すべき、ビジネスを阻む「4つの壁」を解説してもらった。 ※本稿は、グロービス、高橋亨 著 『海外で結果を出す人は、「異文化」を言い...
2026年09月11日
日々の生活のなかで、「こんな時、どうするべきなのか?」「どうすればもっとよい結果が得られるのか?」と考えることは多いだろう。そんな時、1つの指針になるかもしれないのが、心理学だ。連載第22回となる今回は、忙しいの...
2026年09月11日
日本の受験エリートのように、正解のある問題を解く訓練を重ねてきた人ほど、答えのない問いを前にすると「何が正解か」を探してしまい、自分なりの結論を出せなくなることがあります。 楠木建さんと山口周さんは、フラ...
2026年09月11日
現代社会に生きる我々は、絶えず「決断」という行為を突きつけられる。情報の洪水と不確実性の霧が立ち込める中で、何を信じ、いかなる一歩を踏み出すべきか。 多くのビジネスパーソンが抱えるこの根源的な問いに対し、...
2026年09月08日
2013年に刊行された鈴木健『なめらかな社会とその敵』(勁草書房)は、単なる情報技術による未来社会の設計図ではない。それは、近代社会を支える貨幣、投票、法といった制度的インフラを、生命現象のアナロジーを借りながら...
2026年09月04日
日々の生活のなかで、「こんな時、どうするべきなのか?」「どうすればもっとよい結果が得られるのか?」と考えることは多いだろう。そんな時、1つの指針になるかもしれないのが、心理学だ。連載第21回となる今回は、つい仕事...
2026年09月03日
高島鈴の著作『布団の中から蜂起せよ』(人文書院)は、単なる書籍というカテゴリーに収まることを自ら拒絶し、読者に対して明確な態度を要求する一冊だ。学術書のように体系的な知を提供するのでも、エッセイのように静かな...
2026年09月03日
テストで優秀な成績を収め、高い学歴を手にしたエリートでも、実務の現場に出た途端、「思うように仕事ができない」という壁にぶつかることがあります。 正解があらかじめ用意されていない仕事では、知識や学力だけでな...
2026年08月31日
スーパーコンピュータでも難しい複雑な化学反応を、 量子コンピュータなら解き明かせるかもしれない。新素材・ 新エネルギー開発への可能性に迫る。 ※本稿は、藤井啓祐 著 『教養としての量子コンピュータ』 (ダイ...
2026年08月31日
働き方改革が進む中でも残業が減らず、有給休暇が使い切られない背景には、単なる制度の遅れだけではない理由が隠されています。日本では長時間労働や休暇の放棄が「組織への忠誠心」として評価され、職場の「承認」を得る武...
2026年08月28日
学生時代に思いついた構想から、 フィンテックの高い壁をどう乗り越えたのか。「miive」 創業者の栗田氏が、起業の原点と今後の展望を語る。(取材・構成:川端隆人、写真撮影:丸矢ゆういち) ※本稿は、『THE21』2026年...
2026年08月28日
日々の生活のなかで、「こんな時、どうするべきなのか?」「どうすればもっとよい結果が得られるのか?」と考えることは多いだろう。そんな時、1つの指針になるかもしれないのが、心理学だ。連載第20回となる今回は、なぜか保...
2026年08月28日
量子コンピュータの速さの秘密は、「重ね合わせ」と「干渉」 にある。従来のコンピュータとの違いから、 その計算原理を読み解く。 ※本稿は、藤井啓祐 著 『教養としての量子コンピュータ』 (ダイヤモンド社)の内...
2026年08月28日
AIは、調べものだけに使うものではない。 長州力氏とChatGPTの「もしも」の対話から、 自分自身を知る意外な活用法を紹介する。 ※本稿は、長州力 著、マツダミヒロ 監修 『おい、ちょっと話がある 長州力式生成AI活用術...
2026年08月28日
組織の中で、自分の利益を優先し、陰で要領よく立ち回る...。こうした振る舞いは「機会主義的行動」と呼ばれます。社員をこうした行動に駆り立てる背景には、能力が高いがゆえに負担の大きい部署へ回される「能力の罰」や、真...
2026年08月28日
書籍『限界から始まる』(幻冬舎)は、社会学者にしてフェミニズムの第一人者・上野千鶴子と、作家にして元記者・元AV女優の鈴木涼美。世代も経験もあまりに異なる両者が交わした12通の往復書簡だ。本書は、フェミニズムの安...
更新:09月17日 00:05