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キャリア

2026年05月08日

五月病には「睡眠・朝散歩・食事」 メンタルダウン対策に役立つ3冊

本の要約サービス「flier(フライヤー)」

五月病には「睡眠・朝散歩・食事」 メンタルダウン対策に役立つ3冊

五月病には「睡眠・朝散歩・食事」 メンタルダウン対策に役立つ3冊

本の要約サービス「flier(フライヤー)」

ビジネス書を中心に、1冊10分で読める本の要約をお届けしているサービス「flier(フライヤー)」( https://www.flierinc.com/ )。これまで約4,300冊の書籍をご紹介してきました。 本記事ではフライヤー編集部が、特に...

2026年05月08日

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』実用書の顔をした、深い社会洞察【書評】

大村壮太(作家)

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』実用書の顔をした、深い社会洞察【書評】

『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』実用書の顔をした、深い社会洞察【書評】

大村壮太(作家)

日々、多忙なビジネスパーソン。限られた時間の中で、いかに効率良く知識や教養を身につけるかは、常に頭を悩ませる問題だろう。本連載では、そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、スキル向上に役立つ書籍を厳選してご紹介...

2026年05月05日

「社債は借金」本質から考える、本質へ踏み込む、松下幸之助創業者の価値判断力を思い知らされた言葉の数々

川上徹也(元松下電器産業副社長)

「社債は借金」本質から考える、本質へ踏み込む、松下幸之助創業者の価値判断力を思い知らされた言葉の数々

「社債は借金」本質から考える、本質へ踏み込む、松下幸之助創業者の価値判断力を思い知らされた言葉の数々

川上徹也(元松下電器産業副社長)

世界経済が今、揺れている。およそ半世紀前のオイルショックが想起される。その頃、松下幸之助は日々の経営にどうあたっていたのか。自身の若手時代の記憶の中にある、創業者の経営哲学について、語ってもらった。 ※本稿...

2026年05月05日

なぜか部下の話を聴くのがうまい上司。その秘密は「without judgment」の姿勢にあり

篠田真貴子(エール[株]取締役)、岩田彰一郎([株]フォース・マーケティングアンドマネージメント代表取締役CEO)

なぜか部下の話を聴くのがうまい上司。その秘密は「without judgment」の姿勢にあり

なぜか部下の話を聴くのがうまい上司。その秘密は「without judgment」の姿勢にあり

篠田真貴子(エール[株]取締役)、岩田彰一郎([株]フォース・マーケティングアンドマネージメント代表取締役CEO)

アスクル?の創業者であり、初の著書 『起業家になる前に知っておいてほしいこと』 を3月に上梓した岩田彰一郎氏とゲストとの対談企画第2回。今回は、エール?取締役の篠田真貴子を迎え、理想とする組織のかたちとは何か、そし...

2026年05月04日

14歳で将棋奨励会入会の中国人が挑む アニメ業界の「監修」を効率化するAI

張鑫(AI Mage[株]代表取締役CEO)

14歳で将棋奨励会入会の中国人が挑む アニメ業界の「監修」を効率化するAI

14歳で将棋奨励会入会の中国人が挑む アニメ業界の「監修」を効率化するAI

張鑫(AI Mage[株]代表取締役CEO)

AI Mage?代表の張鑫社長は、生成AIを活用したIPビジネスの効率化が、日本文化の多様性を支えると主張する。かつて、将棋棋士を志していたという張社長の生い立ちも交え、語ってもらった。(取材・構成:川端隆人) ※本稿...

2026年05月04日

家康が「信長ではなく信玄」を師とした理由。三方ヶ原の大敗に学ぶ、本当の師の選び方

加来耕三(歴史家・作家)

家康が「信長ではなく信玄」を師とした理由。三方ヶ原の大敗に学ぶ、本当の師の選び方

家康が「信長ではなく信玄」を師とした理由。三方ヶ原の大敗に学ぶ、本当の師の選び方

加来耕三(歴史家・作家)

天下統一を成し遂げ、250年続く江戸幕府を立ち上げた徳川家康。彼は誰を師匠として、何を学び、どのように活かしていったのだろうか。解説してもらった。 ※本稿は、加来耕三著 『歴史の一流は「師匠」から何を学んだのか...

2026年05月04日

善意でもアウト! その褒め言葉、もう通用しません

山本渉(マーケティング会社統括ディレクター)

善意でもアウト! その褒め言葉、もう通用しません

善意でもアウト! その褒め言葉、もう通用しません

山本渉(マーケティング会社統括ディレクター)

「自分では褒めたつもりなのにハラスメントだと思われてしまった......」そんな苦い経験をした人も少なくないだろう。では、どう褒めればハラスメントにならないのだろうか。解説してもらった。 ※本稿は、山本渉著 『で...

2026年05月04日

未知を脅威ではなく、伸びしろと見なす覚悟 『他者といる技法』【書評】

大村壮太(作家)

未知を脅威ではなく、伸びしろと見なす覚悟  『他者といる技法』【書評】

未知を脅威ではなく、伸びしろと見なす覚悟 『他者といる技法』【書評】

大村壮太(作家)

日々、多忙なビジネスパーソン。限られた時間の中で、いかに効率良く知識や教養を身につけるかは、常に頭を悩ませる問題だろう。本連載では、そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、スキル向上に役立つ書籍を厳選してご紹介...

2026年05月04日

アスクル創業者が20年欠かさなかった「週1朝礼」...急成長を支えたのは社長自身の"自分との戦い"だった?

篠田真貴子(エール[株]取締役)、岩田彰一郎([株]フォース・マーケティングアンドマネージメント代表取締役CEO)

アスクル創業者が20年欠かさなかった「週1朝礼」...急成長を支えたのは社長自身の"自分との戦い"だった?

アスクル創業者が20年欠かさなかった「週1朝礼」...急成長を支えたのは社長自身の"自分との戦い"だった?

篠田真貴子(エール[株]取締役)、岩田彰一郎([株]フォース・マーケティングアンドマネージメント代表取締役CEO)

アスクル?の創業者であり、初の著書 『起業家になる前に知っておいてほしいこと』 を3月に上梓した岩田彰一郎氏とゲストとの対談企画第2回。今回は、エール?取締役の篠田真貴子を迎え、理想とする組織のかたちとは何か、そし...

2026年05月03日

ある女性社員の活躍から、元CFO(最高財務責任者)が学び得たこと<松下幸之助創業者の教えとともに>

川上徹也(元松下電器産業副社長)

ある女性社員の活躍から、元CFO(最高財務責任者)が学び得たこと<松下幸之助創業者の教えとともに>

ある女性社員の活躍から、元CFO(最高財務責任者)が学び得たこと<松下幸之助創業者の教えとともに>

川上徹也(元松下電器産業副社長)

「部下のじゃまをしない」など心惹かれる言葉を多く残した松下幸之助。この創業者によって育まれた企業文化の中で、ある時期に活躍した一人の女性社員の仕事ぶりに、川上氏が学び得たことを、振り返ってもらった。 ※本稿...

2026年05月02日

2040年、人間の仕事は「AIがやりたがらない安価な雑務」だけになる? 未来予測の専門家が鳴らす警鐘

鈴木貴博(経済評論家、経営戦略コンサルタント)

2040年、人間の仕事は「AIがやりたがらない安価な雑務」だけになる? 未来予測の専門家が鳴らす警鐘

2040年、人間の仕事は「AIがやりたがらない安価な雑務」だけになる? 未来予測の専門家が鳴らす警鐘

鈴木貴博(経済評論家、経営戦略コンサルタント)

生成AIのさらなる進化により、多くの企業で、職場の様子が変容しつつある。急激に変わり続ける社会で、我々はどのようなリスクを想定するべきなのだろうか。本連載では、未来予測の専門家(フューチャリスト)である鈴木貴博...

2026年05月02日

坂本龍馬と大久保利通に学ぶ「師の教え」の型。大久保が見た、ビスマルクという究極の師

加来耕三(歴史家・作家)

坂本龍馬と大久保利通に学ぶ「師の教え」の型。大久保が見た、ビスマルクという究極の師

坂本龍馬と大久保利通に学ぶ「師の教え」の型。大久保が見た、ビスマルクという究極の師

加来耕三(歴史家・作家)

「師匠」との出会いにより人生を飛躍させた歴史上の偉人たち。彼らは、師から得た学びを、どのようにして自分流に体得していったのだろうか。解説してもらった。 ※本稿は、加来耕三著 『歴史の一流は「師匠」から何を学...

2026年05月02日

アフリカの路上に学ぶ“もう一つの豊かさ” 『その日暮らしの人類学』【書評】

大村壮太(作家)

アフリカの路上に学ぶ“もう一つの豊かさ” 『その日暮らしの人類学』【書評】

アフリカの路上に学ぶ“もう一つの豊かさ” 『その日暮らしの人類学』【書評】

大村壮太(作家)

日々、多忙なビジネスパーソン。限られた時間の中で、いかに効率良く知識や教養を身につけるかは、常に頭を悩ませる問題だろう。本連載では、そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、スキル向上に役立つ書籍を厳選してご紹介...

2026年05月01日

GW明けにリスタートを決める秘訣はこれだ 3時間の夜更かしは避けよ(連載「明日から使える心理テクニック」第5回)

内藤誼人(心理学者)

GW明けにリスタートを決める秘訣はこれだ 3時間の夜更かしは避けよ(連載「明日から使える心理テクニック」第5回)

GW明けにリスタートを決める秘訣はこれだ 3時間の夜更かしは避けよ(連載「明日から使える心理テクニック」第5回)

内藤誼人(心理学者)

日々の生活のなかで、「こんな時、どうするべきなのか?」「どうすればもっと良い結果が得られるのか?」と考えることは多いだろう。そんな時、一つの指針になるかもしれないのが、心理学だ。連載第5回となる今回は、GWをはじ...

2026年05月01日

「会社がつぶれるかもしれない」存亡の危機にどう向き合うか<松下幸之助創業者の事例とともに>

川上徹也(元松下電器産業副社長)

「会社がつぶれるかもしれない」存亡の危機にどう向き合うか<松下幸之助創業者の事例とともに>

「会社がつぶれるかもしれない」存亡の危機にどう向き合うか<松下幸之助創業者の事例とともに>

川上徹也(元松下電器産業副社長)

およそ四半世紀前の、あのITバブル崩壊後の景気低迷と混乱の中、会社存続の危機と向き合うことになった、その体験を糧とする「CFO(最高財務責任者)論」を、創業者・松下幸之助の苦境期の逸話も交え、語ってもらった。 ...

2026年04月30日

これを読まずに組織は語れない 50年以上読み続けられるベストセラー『タテ社会の人間関係』【書評】

大村壮太(作家)

これを読まずに組織は語れない 50年以上読み続けられるベストセラー『タテ社会の人間関係』【書評】

これを読まずに組織は語れない 50年以上読み続けられるベストセラー『タテ社会の人間関係』【書評】

大村壮太(作家)

日々、多忙なビジネスパーソン。限られた時間の中で、いかに効率良く知識や教養を身につけるかは、常に頭を悩ませる問題だろう。本連載では、そんな悩みを抱えるビジネスパーソンに、スキル向上に役立つ書籍を厳選してご紹介...

2026年04月30日

なぜ「すごいね」だけでは響かないのか? 一流が実践する"解像度の高い"褒め方の技術

山本渉(マーケティング会社統括ディレクター)

なぜ「すごいね」だけでは響かないのか? 一流が実践する"解像度の高い"褒め方の技術

なぜ「すごいね」だけでは響かないのか? 一流が実践する"解像度の高い"褒め方の技術

山本渉(マーケティング会社統括ディレクター)

一言で「褒める」といっても、言い方を誤れば逆効果になってしまうこともありえる。現場のリーダーは、どのような褒め方を心がけるべきなのか。解説してもらった。 ※本稿は、山本渉著 『できるリーダーはどこを「ほめる」のか...

2026年04月29日

「3年かけて師を選べ」。豊臣秀長が100万石の大名になれた、独学を超えた学びの正体

加来耕三(歴史家・作家)

「3年かけて師を選べ」。豊臣秀長が100万石の大名になれた、独学を超えた学びの正体

「3年かけて師を選べ」。豊臣秀長が100万石の大名になれた、独学を超えた学びの正体

加来耕三(歴史家・作家)

歴史上の偉人には、「師匠」との出会いにより人生を飛躍させた者も多いという。彼らは師を通じてどのようなことを学んでいったのだろうか。解説してもらった。 ※本稿は、加来耕三著 『歴史の一流は「師匠」から何を学ん...

2026年04月27日

「売値は世の中が決める」 戦略コンサルタントが新人時代に学んだ利益創出の絶対原則

山本大平(戦略コンサルタント)

「売値は世の中が決める」 戦略コンサルタントが新人時代に学んだ利益創出の絶対原則

「売値は世の中が決める」 戦略コンサルタントが新人時代に学んだ利益創出の絶対原則

山本大平(戦略コンサルタント)

『トヨタの会議は30分』 (PHP文庫)の著者である山本大平氏は、「売値は世の中が決める」というトヨタの教えにこそ、企業の生き残りの本質があると指摘する。MBAの教科書が教えない、真の利益創出のメカニズムを解剖する。 ...

2026年04月26日

ソニーを再建した平井一夫は なぜ「褒める勇気」を重視したのか

山本渉(マーケティング会社統括ディレクター)

ソニーを再建した平井一夫は なぜ「褒める勇気」を重視したのか

ソニーを再建した平井一夫は なぜ「褒める勇気」を重視したのか

山本渉(マーケティング会社統括ディレクター)

ビジネス界で結果を出しているリーダーは、「褒め」をうまく活用している人も多いという。そしてその中には、ソニーを再建した平井一夫氏もいる。その詳細を解説してもらった。 ※本稿は、山本渉著 『できるリーダーはど...