「預貯金をしている人」ほど損する日本経済の構造
「預貯金をしている人」ほど損する日本経済の構造
現在の日本の銀行預金は「超低金利」。約0.001%とほぼゼロとも言える数字となっており、口座にお金を預けていてもごくわずかな利息しか付かない。ファイナンシャル・プランナーの菱田雅生氏は、「預貯金は増えないどころ...
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現在の日本の銀行預金は「超低金利」。約0.001%とほぼゼロとも言える数字となっており、口座にお金を預けていてもごくわずかな利息しか付かない。ファイナンシャル・プランナーの菱田雅生氏は、「預貯金は増えないどころ...
数多くの投資や副業を実践し、年間収益1億円を達成した小林昌裕氏。「投資&副業初心者に最もおすすめのものは?」と聞くと、「都心の区分マンション投資」だという。その理由から、今後の物件価格や賃貸需要の見通しまで...
野球解説者として活動しながら、YouTubeなどで積極的にお金についての考え方を発信している里崎智也さんは、現役時代、毎月10万円をコツコツ積み立て貯金していたと言います。華やかなプロ野球の世界で、堅実な生き方を貫...
現在さまざまな形で誰でも行える資産形成。しかし、その実態をつかめていない人は多いのではないでしょうか? 50代から無理なく、老後資金の不安を抱かずに済む資産形成を実現するにはどうすればいいのか。2024年1月にスタート...
資産構築コンサルタントの戸塚真由子さんは、「ギャンブル性の投資では、お金持ちにはなれない。"本物の大富豪"が行っている習慣や思考法を真似することこそが、お金持ちになるための近道」だと言います。 ...
42歳時点の貯金はゼロ。しかし独自の株式投資手法で資産を増やし、いつでも仕事を辞められる「経済的自立」を実現。昨年、定年までの任期を9年残し自主退職した、元青山学院大学大学院教授の榊原正幸氏。 同様に、経済的...
老後のお金の安心を手に入れるには、「自分が働けなくなってもお金が入ってくる収入源」を40〜50代のうちから作っておくことが大切──。そう語るのは起業家兼個人投資家の午堂登紀雄氏だ。では、会社員はその収入源をどう...
人生100年時代、誰しもいつかは働けなくなるときがくる。そんなときでも家賃収入が入ってくれば、これほど心強いことはない。ただ、不動産投資というと、「ハイリスクで素人には難しい...」と思っている人もいるはず。 ...
大手企業で16年間研究開発の仕事に携わり、順風満帆な人生を歩んでいた、もふ氏。会社が破綻しそうな赤字になったのを機に、自分で稼ぐ力の必要性を痛感。 仕事を効率化して、生み出した時間で、不動産投資やYouTub...
不動産投資と言うと、「お金持ちでないとできない」「投資初心者にはハードルが高い」などと思っている人もいるだろう。しかし、本当に良い不動産会社だけを紹介するサイト「不動産投資の教科書」を運営する山本尚宏氏は...
アメリカの名門・ハーバード大卒の芸人であるパトリック・ハーラン氏。その資産運用術も数字や理論を駆使し、さぞかしクレバーなモノかと思いきや、基本は決まった金融商品を買い、ほったらかしにしているという。浪費を防ぐ...
投資と言えば、株式投資のような「マネーゲーム」の印象がある人も多い。だが、20代から様々な投資に取り組み、31歳で年収1億円を達成した小林昌裕氏は、株とは違う「ビジネス型投資」なら、社会に価値を提供しながら不労...
リスクを恐れ、多くのお金を銀行預金に回している方も多いだろう。しかし、その行為は、預けるだけでお金を増やすことができた過去の成功体験を引きずっているだけだと、投資家の遠藤洋氏は話す。投資を「お金をどこに置...
近年注目を集めている「ESG投資」。環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)に配慮することは企業の長期持続のために重要だが、では、個人が株式投資をする際に、ESGに配慮している企業かどうかは...
コロナ禍によって実体経済は大きな打撃を受けている。2020年の世界経済の成長率は、リーマンショック直後の2009年以来初めてマイナスに転じ、しかも、2009年よりも大きなマイナスとなった。 しかし、日経平均も、ダ...
会社員にとって定年とは、毎月、会社から給料がもらえる生活が終わるということでもある。定年後のお金の心配がまったくない、という人はごく少数だろう。では、今から何をどう備えるべきか? シニア層向けライフプランの専...
「リスクが怖い」「どう始めればよいかわからない」……。いまだに株式投資と聞くと、このような声を聞くことが多い。 しかし、投資未経験の会社員に、マンツーマンで株式投資を指導した書籍『お金知識...
長引くコロナショックの影響により、「ハイパーインフレは不可避」と主張する藤巻健史氏。その対策としてインフレ耐性の強い資産への避難を勧めているが、インフレ耐性が強いとされる資産の代表が「不動産」だろう。ただ...
長引くコロナ禍において、先行き不透明な世界経済。だが、「どうなるかわからないからこそ、お金の一部を避難させるべき」だと説くのが、経済評論家の藤巻健史氏だ。具体的には、円の資産の一部を「ドル」に変えておくべ...
コロナ禍によって世界中で経済活動が停滞。その影響で不景気が長く続くと言われているが、それでは、株式投資に対する考え方は変えるべきなのか? 長期厳選投資のアクティブファンドである「おおぶね」ファンドシリー...
あなたに合う投資方法が必ず見つかる! 《投資には様々な方法がある。すでに実践していても、「もう少しリスクを取ってリターンを増やしたい」など、新しい投資にチャレンジしたいと考える方もいるだろう。 ...
今、買うべき銘柄はこれだ! 超低金利の今の時代、銀行の定期預金に預けていてもお金は増えない。将来に備えた資産形成として「投資」という選択肢があるが、「失敗しにくい投資方法」はないものだろうか。楽天証...
不透明な時代の「最強の備え」ってなんですか? 企業の好成績などといった景気の良いニュースとは裏腹に、漠然とした老後不安に現実味が帯びてきた。一体、今、日本で何が起こっているのか? そして、これからの...
必要な手続き&押さえるべき重要ポイント 初めて不動産投資をする人は、具体的に何をすればいいのか、イメージがつかめず不安なもの。そこで、不動産投資をスタートするまでの具体的な流れを、不動...
キャッシュフロー計算書を分析してみると 「決算書」くらい読めて当然と言われる昨今。だが、そもそも決算書のどこをどう見ればその企業の状況を正しく判断することができるのか、正しく理解している人はそれほど多...
よい会社の条件は「少ない投資で多くの利益」 6月は株主総会シーズン。企業の「決算」に注目が集まる時期だ。だが、そもそも決算書のどこをどう見ればその企業の状況を正しく判断することができるのか、正しく理解...
サラリーマン大家さんから始めて年収1億円!成功のポイントは? 不動産投資に興味があっても、まず何から始めれば良いのか、具体的にはどんな段取りで進めれば良いのか等、始める前に知っておきたいことは色々とあ...
ポイントは「収益計算」にあり! 「不動産投資をしたいという人は今も増えている」と話すのは、不動産投資に関わる税務申告を行なう税理士の稲垣浩之氏だ。ただ、そこで重要になってくるキャッシュフローや資金マ...
雑音に惑わされずに「長期・分散・積立」で投資するべし 写真撮影:まるやゆういち 日英の財務省で働いた後、マッキンゼーで資産10兆円規模の機関投資家をサポートした経験を持つ柴山和久氏...
「守る」なら個人向け国債、「増やす」なら社債か外債 国や企業などの発行体にお金を「貸付」するという形式の投資である債券。発行体倒産のリスクはあるものの、おおむねローリスク・ローリターンと言える。では...
長期&分散型の資産運用を! 投資信託は運用をプロに任せられる点など、投資初心者向きの投資と言えるが、様々な種類があり、その違いを理解しておく必要がある。昨今話題のiDeCoやつみたてNISAの活用法も含め...
目指すゴールによって、やるべきことは全然違う! 今はマイナス金利の時代。お金を銀行に預けていても、ほとんど利子がつかない。しかも、老後資金に不安がある。そんな理由から、不動産投資に興味を持つ人が増...
なぜ、成長企業の社長は「ラーメン店の店主」が似合うのか? 最も一般的な投資手法の一つである株式投資。株価やチャートの分析も大事だが、実はそれよりももっと本質的なことを見るべきだと語るのは、「ひふみ投...
株式、投資信託、債券が基本の3種 超低金利時代の昨今、資産を守り増やす方法として投資を誰もが考えるべき時代といえる。では、どのような方法で投資をすれば良いのか。会社員時代にお金の勉強を始め、現在はフ...
将来の資産をしっかり手にする 失敗しない不動産投資 「定年後の安定した資金源に」「資産を残すことができ、節税にもなる」と、相変わらず人気の不動産投資。だが、昨今では不動産投資にまつわる不穏な...
不動産投資は、ビジネススキルが活かせる投資法 株式や投資信託などに比べ、金額が大きく、長期的計画が必要な不動産投資。これまであまり投資をやってこなかった人が始めるにはハードルが高いと感じるかもしれな...
「ヘッジファンドは危険」のイメージはなぜ生まれたのか? 前回の記事 「お金持ちはなぜヘッジファンドに投資するのか?」では、海外のヘッジファンドを日本で販売している証券会社の方へのインタビューを通...
ヘッジファンド関係者に聞く「日本の金融商品の問題」 なんとなく、怪しいイメージがつきまとう「ヘッジファンド」。だが、ファイナンシャルプランナーとして活躍する高橋成壽氏によれば、「お金持ち」と呼ばれる...
収入の第二の柱を手に入れる 自分の会社や仕事がいつ、どうなるかわからない時代。30〜40代はただでさえ教育費や住宅ローンなどに圧迫され、家計は赤字になりがち。そんな現役世代にとって、投資による副収入は本...
失敗しない不動産投資の心得<後編> マイナス金利の導入や消費税増税の延期もあり、最近さらに注目を集めている不動産投資。年金があてにならないかもしれない今、老後資金対策としても、サラリーマンの資産運...
更新:03月25日 00:05