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キャリア

2026年02月12日

建設・農業の「見えない危険」をAIで可視化 現場の安全管理はどう変わるのか

小幡祐己(株式会社アシストユウ代表取締役社長)

建設・農業の「見えない危険」をAIで可視化 現場の安全管理はどう変わるのか

建設・農業の「見えない危険」をAIで可視化 現場の安全管理はどう変わるのか

小幡祐己(株式会社アシストユウ代表取締役社長)

かつて日本の建設現場では、熟練職人の経験や勘が安全管理を支える側面が大きかった。しかし、人手不足や世代交代が進む中で、こうした属人的な安全管理には限界も指摘され始めている。 近年は、その補完手段としてAIや...

2026年02月12日

給料をもらいながら定年後に備える 50代が会社で学ぶべきこと

藤井孝一(経営コンサルタント ・株式会社アンテレクト取締役会長)

給料をもらいながら定年後に備える 50代が会社で学ぶべきこと

給料をもらいながら定年後に備える 50代が会社で学ぶべきこと

藤井孝一(経営コンサルタント ・株式会社アンテレクト取締役会長)

定年前後で、生活は一変する。それに合わせて人生像を考え直すうえで、何を指針にすればよいだろうか。定年前でも始められる準備の秘訣を、経営コンサルタントの藤井孝一氏に語ってもらった。(取材・構成:辻 由美子) ...

2026年02月11日

50代から学び直しても給料は上がらない? 国のサポートで変わる学びの価値

片見悟史(文部科学省生涯学習推進課 リカレント教育・民間教育振興室長)

50代から学び直しても給料は上がらない? 国のサポートで変わる学びの価値

50代から学び直しても給料は上がらない? 国のサポートで変わる学びの価値

片見悟史(文部科学省生涯学習推進課 リカレント教育・民間教育振興室長)

先行きの不透明な時代、学び直しの重要性は増している。学び直しを始める際、何を頼りにすればよいのだろうか。国のリカレント教育施策を主導する文部科学省の片見悟史氏に、学び直しの場の見つけ方について語ってもらった。...

2026年02月10日

睡眠負債は解決できるか 「首が痛くならない」と評判の枕を開発した若手起業家が語る

川嶋伶(株式会社太陽 代表取締役)

睡眠負債は解決できるか 「首が痛くならない」と評判の枕を開発した若手起業家が語る

睡眠負債は解決できるか 「首が痛くならない」と評判の枕を開発した若手起業家が語る

川嶋伶(株式会社太陽 代表取締役)

OECDの調査によれば、日本の平均睡眠時間は先進国の中で圧倒的最下位。国民の多くが慢性的な睡眠不足、いわゆる「睡眠負債」を抱え、その経済的損失は年間15兆円にのぼると試算されている。この深刻な社会課題に、真正面から...

2026年02月09日

なぜ50代から「すごい人」より「いい人」を目指べき? 年代で変わる生き方戦略

藤井孝一(経営コンサルタント ・株式会社アンテレクト取締役会長)

なぜ50代から「すごい人」より「いい人」を目指べき? 年代で変わる生き方戦略

なぜ50代から「すごい人」より「いい人」を目指べき? 年代で変わる生き方戦略

藤井孝一(経営コンサルタント ・株式会社アンテレクト取締役会長)

定年前後で、生活は一変する。それに合わせて人生像を考え直すうえで、何を指針にすればよいだろうか。学びの目的を見つけるコツを、経営コンサルタントの藤井孝一氏に語ってもらった。(取材・構成:辻 由美子) ※本稿...

2026年02月09日

言語化が上手な人は何が違う? コピーライターが明かす「心に響く言葉の考え方」

荒木俊哉([株]電通 コピーライター),有馬佑介(桐朋学園小学校 小学部長)

言語化が上手な人は何が違う? コピーライターが明かす「心に響く言葉の考え方」

言語化が上手な人は何が違う? コピーライターが明かす「心に響く言葉の考え方」

荒木俊哉([株]電通 コピーライター),有馬佑介(桐朋学園小学校 小学部長)

(左)荒木俊哉さん、(右)有馬佑介さん 言葉を豊かに使える人は、どのような場や体験を通して育っていくのか。桐朋学園小学校で日記教育を実践する有馬佑介氏と、電通のコピーライター・荒木俊哉氏による対談から、言語...

2026年02月06日

言語化力はどうすれば身につく? 小学校の日記教育が示す「自分と対話する」重要性

荒木俊哉([株]電通 コピーライター),有馬佑介(桐朋学園小学校 小学部長)

言語化力はどうすれば身につく? 小学校の日記教育が示す「自分と対話する」重要性

言語化力はどうすれば身につく? 小学校の日記教育が示す「自分と対話する」重要性

荒木俊哉([株]電通 コピーライター),有馬佑介(桐朋学園小学校 小学部長)

(左)荒木俊哉氏(右)有馬佑介氏 自分の考えや気持ちを「言葉にできる」大切さは、子どもも大人も変わらない。では、「言葉が豊かな人」は、どうやって育つのか。ユニークな日記教育を小学校の現場で実践する教育者と、...

2026年02月06日

日本は学び直し後進国? AI人材300万人不足が迫る危機

片見悟史(文部科学省生涯学習推進課 リカレント教育・民間教育振興室長)

日本は学び直し後進国? AI人材300万人不足が迫る危機

日本は学び直し後進国? AI人材300万人不足が迫る危機

片見悟史(文部科学省生涯学習推進課 リカレント教育・民間教育振興室長)

先行きの不透明な時代、学び直しの重要性は増している。では具体的に、何を指針にして学び直しを始めればよいのだろうか。国のリカレント教育施策を主導する、文部科学省の片見悟史氏に語ってもらった。(取材・構成:木村昭...

2026年02月05日

介護保険では1時間以上のケアは困難という現実...... ある起業家が立ち上がった理由

水野友喜(イチロウ株式会社代表取締役)

介護保険では1時間以上のケアは困難という現実...... ある起業家が立ち上がった理由

介護保険では1時間以上のケアは困難という現実...... ある起業家が立ち上がった理由

水野友喜(イチロウ株式会社代表取締役)

穴の多い保険制度や慢性的な人手不足など、多くの問題を抱えている介護業界。それらの諸問題を解決するために設立されたのが、イチロウ?だ。介護士と利用者をマッチングするプラットフォームを運営し、利用者のニーズに柔軟に...

2026年01月29日

「なりたい自分をイメージしなさい」が本当に有効な科学的根拠

井添結琴(マインドセットコーチ)

「なりたい自分をイメージしなさい」が本当に有効な科学的根拠

「なりたい自分をイメージしなさい」が本当に有効な科学的根拠

井添結琴(マインドセットコーチ)

「イメージによって思考が現実化する」一見すると信じがたい話だが、科学的な裏付けが取れているという。一体、どういうことだろうか。日米両国でマインドセットコーチとして活躍する井添結琴氏が、イメージが心身に及ぼす影...

2026年01月26日

核融合が切り札になるか? エネルギー自給率15%の日本は「危ない橋を渡っている」 

田口昂哉([株]Helical Fusion代表取締役CEO)

核融合が切り札になるか? エネルギー自給率15%の日本は「危ない橋を渡っている」 

核融合が切り札になるか? エネルギー自給率15%の日本は「危ない橋を渡っている」 

田口昂哉([株]Helical Fusion代表取締役CEO)

高市政権が重点投資対象の1つに位置づけるなど、注目を集めている核融合。公的研究機関である核融合科学研究所の知見を活用するHelical Fusionは、核融合による世界初の実用発電を2030年代に実現することを目指しているベンチ...

2026年01月23日

「チームでAIを使う会社」と「個人でしか使わない会社」の決定的な差とは? 効率化を進める2つのフェーズ

高山智壮(株式会社高山代表取締役)

「チームでAIを使う会社」と「個人でしか使わない会社」の決定的な差とは? 効率化を進める2つのフェーズ

「チームでAIを使う会社」と「個人でしか使わない会社」の決定的な差とは? 効率化を進める2つのフェーズ

高山智壮(株式会社高山代表取締役)

生成AI活用コンサルタントとして、企業への導入支援を行なっている高山智壮氏。今回は、チームでAIを運用することで得られる具体的なメリットを、高山氏に解説していただく。(取材・構成:前田はるみ) ※本稿は、『THE2...

2026年01月23日

なぜ日本人は新しい挑戦を避けるのか? 幼少期から刷り込まれた「見えないブレーキ」の正体

井添結琴(マインドセットコーチ)

なぜ日本人は新しい挑戦を避けるのか? 幼少期から刷り込まれた「見えないブレーキ」の正体

なぜ日本人は新しい挑戦を避けるのか? 幼少期から刷り込まれた「見えないブレーキ」の正体

井添結琴(マインドセットコーチ)

「こうあるべき」「こんなことではいけない」といった固定観念は、この社会にいくつも蔓延している。それらが自由な発想を奪う「マインドブロック」になると、日米両国でマインドセットコーチとして活躍する井添結琴氏は指摘...

2026年01月20日

自社専用AIは誰でも作れる! 新入社員の育成も引き継ぎも自動化する活用術

高山智壮(株式会社高山代表取締役)

自社専用AIは誰でも作れる! 新入社員の育成も引き継ぎも自動化する活用術

自社専用AIは誰でも作れる! 新入社員の育成も引き継ぎも自動化する活用術

高山智壮(株式会社高山代表取締役)

生成AI活用コンサルタントとして、企業への導入支援を行なっている高山智壮氏。今回は、個人単位ではなく、チーム単位でAIを活用するための「2つのフェーズ」を、高山氏に解説していただく。(取材・構成:前田はるみ) ...

2026年01月19日

成功者はなぜ「ありがとう」を連呼するのか? 億万長者に学ぶ習慣の秘密

井添結琴(マインドセットコーチ)

成功者はなぜ「ありがとう」を連呼するのか? 億万長者に学ぶ習慣の秘密

成功者はなぜ「ありがとう」を連呼するのか? 億万長者に学ぶ習慣の秘密

井添結琴(マインドセットコーチ)

立場や経験を問わず、収入もキャリアも人間関係も好転させる方法があるという。それは、マインドセットを変えること。マインドセットを切り替えれば、現実にも影響が出てくるのだ。では、その具体的な方法とは何か。日米両国...

2026年01月15日

女性営業に風当たりの強い時代でも...マネックス社長の「逆境を飛躍へ転換させる力」

清明祐子 (マネックスグループ[株]代表執行役社長CEO)

女性営業に風当たりの強い時代でも...マネックス社長の「逆境を飛躍へ転換させる力」

女性営業に風当たりの強い時代でも...マネックス社長の「逆境を飛躍へ転換させる力」

清明祐子 (マネックスグループ[株]代表執行役社長CEO)

2024年10月にNTTドコモとの資本業務提携を発表したマネックス。創業社長の松本大氏の後を継ぎ、大手ネット証券で初めての女性社長に就任した清明祐子氏は、2023年6月、マネックスグループのCEOに就任した。これまでのキャリア...

2026年01月14日

就任1年目でJ1昇格、4年目で3位の快挙! それでも京都サンガ・曺監督が「まだ力不足」と語る理由

曺貴裁(京都サンガF.C.監督)

就任1年目でJ1昇格、4年目で3位の快挙! それでも京都サンガ・曺監督が「まだ力不足」と語る理由

就任1年目でJ1昇格、4年目で3位の快挙! それでも京都サンガ・曺監督が「まだ力不足」と語る理由

曺貴裁(京都サンガF.C.監督)

4歳でサッカーを始め、プロサッカー選手を経て、1998年から指導者の道を歩み始めた曺貴裁氏。2021年に京都サンガ監督に就任し、就任1年目で、12年間J2で低迷していた京都サンガのJ1昇格を成し遂げた。その指導者としての哲学...

2026年01月13日

会話が苦手な人が変わるには? 聞き上手になるために効果的な「書く習慣」

いしかわゆき(ライター)

会話が苦手な人が変わるには? 聞き上手になるために効果的な「書く習慣」

会話が苦手な人が変わるには? 聞き上手になるために効果的な「書く習慣」

いしかわゆき(ライター)

「伝えたいことが一発で伝わらない」「どうしても緊張してしまう」など、コミュニケーションにまつわる悩みを抱えるビジネスパーソンは多いもの。だが、インタビュー経験豊富なライターのいしかわゆき氏は、そんな 「口下手」...

2026年01月09日

「管理職に幸福そうな人がいない」昇進を望まない若手社員が増加している背景

大村壮太(作家)

「管理職に幸福そうな人がいない」昇進を望まない若手社員が増加している背景

「管理職に幸福そうな人がいない」昇進を望まない若手社員が増加している背景

大村壮太(作家)

近年、若年層が管理職への昇格を敬遠する傾向が顕著です。なぜ若者は「管理職=魅力的なキャリア」という従来の価値観から離れてしまったのでしょうか。本記事では、若年層の管理職離れの背景にある社会の変化と、これからの...

2026年01月09日

「人によって言うことが違う」は正解?『論語』に学ぶ理想のリーダー像

浅田すぐる(文筆家・学習・成長・キャリア支援家)

「人によって言うことが違う」は正解?『論語』に学ぶ理想のリーダー像

「人によって言うことが違う」は正解?『論語』に学ぶ理想のリーダー像

浅田すぐる(文筆家・学習・成長・キャリア支援家)

湯島聖堂の孔子像 孔子の教えを弟子が書きまとめた書物『論語』。そのなかで門人たちが孔子への不満をグチる場面があるという。それは「質問をしても黙ってばかり」「肝心なことは教えてくれない」「人によって答えが変わ...