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2025年01月15日

40代からの疲労を解消するには? 心療内科医がすすめる「超スローな動き」

鈴木裕介(心療内科医)

40代からの疲労を解消するには? 心療内科医がすすめる「超スローな動き」

40代からの疲労を解消するには? 心療内科医がすすめる「超スローな動き」

鈴木裕介(心療内科医)

何かと忙しい40〜50代ビジネスパーソン。休日も仕事のことが頭から離れず、夜もしっかり眠れないという方も多いのではないだろうか。 しかし単純に「運動する」「サウナに行く」などの気分転換をすればいいわけではない...

2025年01月10日

モネが描いた『ルーアン大聖堂』は、なぜ非現実的な色彩をしているのか?

末永幸歩(美術教師/アーティスト )

モネが描いた『ルーアン大聖堂』は、なぜ非現実的な色彩をしているのか?

モネが描いた『ルーアン大聖堂』は、なぜ非現実的な色彩をしているのか?

末永幸歩(美術教師/アーティスト )

美術教師の末永幸歩です。このコラムでは、アート作品に向き合ったり、小さな子どもがみつめる世界に想いを馳せてみることで、物事を異なる角度からみつめ直し、自分だけの答えをつくる「アート思考」をしてゆきます。本稿で...

2025年01月09日

なぜピカソはキュビズムを生んだ? クレイジーとみなされた「ものの見方」

末永幸歩(美術教師/アーティスト )

なぜピカソはキュビズムを生んだ? クレイジーとみなされた「ものの見方」

なぜピカソはキュビズムを生んだ? クレイジーとみなされた「ものの見方」

末永幸歩(美術教師/アーティスト )

美術教師の末永幸歩です。このコラムでは、アート作品に向き合ったり、小さな子どもがみつめる世界に想いを馳せてみることで、物事を異なる角度からみつめ直し、自分だけの答えをつくる「アート思考」をしてゆきます。本稿で...

2025年01月08日

発表当時は不評だったが...アンリ・マティス『赤いアトリエ』が覆したアートの常識

末永幸歩(美術教師/アーティスト )

発表当時は不評だったが...アンリ・マティス『赤いアトリエ』が覆したアートの常識

発表当時は不評だったが...アンリ・マティス『赤いアトリエ』が覆したアートの常識

末永幸歩(美術教師/アーティスト )

美術教師の末永幸歩です。このコラムでは、アート作品に向き合ったり、小さな子どもがみつめる世界に想いを馳せてみることで、物事を異なる角度からみつめ直し、自分だけの答えをつくる「アート思考」をしてゆきます。本稿で...

2024年12月27日

40代の多くに起きている「慢性炎症」とは? 免疫力を高める生活習慣

飯沼一茂(純真学園大学客員教授/医学博士)

40代の多くに起きている「慢性炎症」とは? 免疫力を高める生活習慣

40代の多くに起きている「慢性炎症」とは? 免疫力を高める生活習慣

飯沼一茂(純真学園大学客員教授/医学博士)

感染症やその他の病気から身を守るには「免疫力」が大切......というのは知っているものの、どうすればその免疫力をアップできるかはよくわからない。そんな人が多いのでは。そこで、免疫のスペシャリストに、「免疫力を「高...

2024年12月20日

『星の王子さま』に描かれる、大切なことは目に見えないというメッセージ

末永幸歩(美術教師/アーティスト )

『星の王子さま』に描かれる、大切なことは目に見えないというメッセージ

『星の王子さま』に描かれる、大切なことは目に見えないというメッセージ

末永幸歩(美術教師/アーティスト )

美術教師の末永幸歩です。このコラムでは、アート作品に向き合ったり、小さな子どもがみつめる世界に想いを馳せてみることで、物事を異なる角度からみつめ直し、自分だけの答えをつくる「アート思考」をしてゆきます。本稿で...

2024年12月10日

血糖値の急上昇が「脳の働きを鈍らせる」 簡単にできる低GI食の3つのポイント

西剛志(脳科学者)

血糖値の急上昇が「脳の働きを鈍らせる」 簡単にできる低GI食の3つのポイント

血糖値の急上昇が「脳の働きを鈍らせる」 簡単にできる低GI食の3つのポイント

西剛志(脳科学者)

糖質を摂り過ぎると、血糖値が急激に上がったり下がったりする「血糖値スパイク」が起こる。この状態になると脳がエネルギー不足になり、集中力や記憶力が低下するなどの悪影響を引き起こすのだ。脳科学者の西剛志氏は、血糖...

2024年12月06日

50代から始まる「脳の老化」を防ぐために、脳科学者が勧める食事術

西剛志(脳科学者)

50代から始まる「脳の老化」を防ぐために、脳科学者が勧める食事術

50代から始まる「脳の老化」を防ぐために、脳科学者が勧める食事術

西剛志(脳科学者)

40〜50代ともなると、「若いときほど物事を記憶できなくなった」「頭がてきぱき働かず仕事の効率が落ちた」「夕方を過ぎると気力がもたなくなった」という人も多いだろう。しかし、それら脳の衰えは、「食事」の質を見直すこ...

2024年12月05日

才能は必要ない...頭のなかを「すぐ言語化」できる人の習慣

荒木俊哉([株]電通 コピーライター)

才能は必要ない...頭のなかを「すぐ言語化」できる人の習慣

才能は必要ない...頭のなかを「すぐ言語化」できる人の習慣

荒木俊哉([株]電通 コピーライター)

この数年、「言語化」という言葉をよく目にするようになった。では、「言語化」とは一体何なのか? それはどのように役に立つのか? 数々の広告賞を受賞したコピーライターで、キャリアコンサルタントの資格も持つ荒木俊哉...

2024年12月02日

在宅勤務中の「だらしない服装」は要注意? プロが教える仕事服の選び方

久野梨沙(一般社団法人日本服装心理学協会代表理事)

在宅勤務中の「だらしない服装」は要注意? プロが教える仕事服の選び方

在宅勤務中の「だらしない服装」は要注意? プロが教える仕事服の選び方

久野梨沙(一般社団法人日本服装心理学協会代表理事)

装い一つで、自分の気持ちに変化が起こり、周囲からの扱いも変わってくる──。服装には、想像以上の力があるようだ。「日本服装心理学協会」では、服装が人の心に与える影響を研究している。同協会代表理事の久野氏に、自分の...

2024年11月01日

森永卓郎氏が「都会暮らし」を危険視するワケ グローバル資本主義の崩壊で起こる悲劇

森永卓郎(経済アナリスト)

森永卓郎氏が「都会暮らし」を危険視するワケ グローバル資本主義の崩壊で起こる悲劇

森永卓郎氏が「都会暮らし」を危険視するワケ グローバル資本主義の崩壊で起こる悲劇

森永卓郎(経済アナリスト)

半導体バブルの崩壊、そこから連鎖して起こる株価の暴落、円高の進行による日本の窮地。このままでは破産者や、老後資金を失う人が続出する......。そうした暗黒の未来を予測する一方で、救いの道はあると説く森永卓郎氏。先...

2024年10月24日

介護の専門家が「親を施設に入れたら、頻繁な面会はやめるべき」と語る理由

川内潤(NPO法人となりのかいご代表理事),ニコ・ニコルソン(漫画家)

介護の専門家が「親を施設に入れたら、頻繁な面会はやめるべき」と語る理由

介護の専門家が「親を施設に入れたら、頻繁な面会はやめるべき」と語る理由

川内潤(NPO法人となりのかいご代表理事),ニコ・ニコルソン(漫画家)

「親を施設に入れたら面会に行き過ぎるのは禁物」...それは何故なのか?  『THE21』 2024年10月号では、NPO法人となりのかいごの代表を務める川内潤氏と、認知症になった祖母の介護に母親とともに取り組んだ漫画家のニコ...

2024年10月22日

追い詰められ、親を叩いてしまう人も...想像を絶する「在宅介護の苦しみ」

川内潤(NPO法人となりのかいご代表理事),ニコ・ニコルソン(漫画家)

追い詰められ、親を叩いてしまう人も...想像を絶する「在宅介護の苦しみ」

追い詰められ、親を叩いてしまう人も...想像を絶する「在宅介護の苦しみ」

川内潤(NPO法人となりのかいご代表理事),ニコ・ニコルソン(漫画家)

年に10万人が介護離職をしていると言われている。親や祖父母など、身近な人が実際に介護状態になってしまったら、どうすればよいのか? 『THE21』 2024年10月号では、認知症になった祖母の介護に母親とともに取り組んだ漫画家...

2024年10月07日

老親との会話はなぜこじれるのか? 介護疲れの原因となる「高齢者の二大バイアス」

竹林正樹(青森大学客員教授 )

老親との会話はなぜこじれるのか? 介護疲れの原因となる「高齢者の二大バイアス」

老親との会話はなぜこじれるのか? 介護疲れの原因となる「高齢者の二大バイアス」

竹林正樹(青森大学客員教授 )

「老齢になった親と、ちゃんとコミュニケーションをとっておきたい」。いつか後悔しないために、50代で必ずやっておきたいことの一つだ。しかし、エンディングノートのことや介護のことはなかなか言い出しにくく、意見がぶつ...

2024年09月05日

眠りが浅く、やる気が起きない...悩みを抱える50代に、精神科医が伝えたいこと

Tomy(精神科医)

眠りが浅く、やる気が起きない...悩みを抱える50代に、精神科医が伝えたいこと

眠りが浅く、やる気が起きない...悩みを抱える50代に、精神科医が伝えたいこと

Tomy(精神科医)

Xフォロワー39万人突破の大人気精神科医Tomy氏。ゲイのカミングアウト、愛するパートナーとの死別、そして、うつ病の発症......苦しみぬいて得たその考え方は、多くの人にヒントを与えてくれる。 『THE21』 2024年10月号では...

2024年09月05日

老後の不安、介護の悩み...精神科医が説く「50代で陥りがちな問題」への対処法

Tomy(精神科医)

老後の不安、介護の悩み...精神科医が説く「50代で陥りがちな問題」への対処法

老後の不安、介護の悩み...精神科医が説く「50代で陥りがちな問題」への対処法

Tomy(精神科医)

Xフォロワー39万人突破の大人気精神科医Tomy氏。ゲイのカミングアウト、愛するパートナーとの死別、そして、うつ病の発症......苦しみぬいて得たその考え方は、多くの人にヒントを与えてくれる。 『THE21』 2024年10月号では...

2024年08月22日

近視を甘く見てはいけない...医師が教える「失明リスク」を防ぐ習慣

窪田良(医学博士,窪田製薬ホールディングス[株]CEO)

近視を甘く見てはいけない...医師が教える「失明リスク」を防ぐ習慣

近視を甘く見てはいけない...医師が教える「失明リスク」を防ぐ習慣

窪田良(医学博士,窪田製薬ホールディングス[株]CEO)

「年を取ったら、目が悪くなるのは当たり前」と思っていませんか? 『THE21』 2024年7月号では、「近視・緑内障・白内障」になる理由から、気になるレーシック手術、 近視の進行を止める眼科医療の最先端の話題までを、 世界...

2024年08月02日

前夜に馬場と猪木の密会があった? BI砲が復活した『プロレス 夢のオールスター戦』の舞台裏

櫻井康雄(元東京スポーツ新聞社編集局長) ,Gスピリッツ編集部

前夜に馬場と猪木の密会があった? BI砲が復活した『プロレス 夢のオールスター戦』の舞台裏

前夜に馬場と猪木の密会があった? BI砲が復活した『プロレス 夢のオールスター戦』の舞台裏

櫻井康雄(元東京スポーツ新聞社編集局長) ,Gスピリッツ編集部

1979年8月26日、日本武道館で『プロレス 夢のオールスター戦』が開催された。それはアントニオ猪木率いる新日本プロレス、ジャイアント馬場率いる全日本プロレス、吉原功率いる国際プロレスの主力勢がひとつのリングに終結し...

2024年07月29日

世紀の一戦は本当に引き分けだった? 内側から見たアントニオ猪木vsモハメド・アリ戦の深層

大塚直樹(元新日本プロレス営業部長) ,Gスピリッツ編集部

世紀の一戦は本当に引き分けだった? 内側から見たアントニオ猪木vsモハメド・アリ戦の深層

世紀の一戦は本当に引き分けだった? 内側から見たアントニオ猪木vsモハメド・アリ戦の深層

大塚直樹(元新日本プロレス営業部長) ,Gスピリッツ編集部

アントニオ猪木vsモハメド・アリの『格闘技世界一決定戦』は、今もなお多くの謎に包まれている。1976年6月26日、日本武道館のリングで対峙した両雄は15ラウンドを戦い、結果は判定によりドロー。リアルタイムでは世間から痛...

2024年07月24日

イライラ、寝起きがだるい...「働きすぎている人」にでる体の危険信号

根本裕幸(心理カウンセラー)

イライラ、寝起きがだるい...「働きすぎている人」にでる体の危険信号

イライラ、寝起きがだるい...「働きすぎている人」にでる体の危険信号

根本裕幸(心理カウンセラー)

心身に良くないとはわかっていても、つい深夜まで働いてしまう──そんなミドルは少なくない。 『THE21』 2024年1月号では、「頑張りすぎ」を抜け出すための2つの習慣術について、心理カウンセラーの根本裕幸氏に話を聞いた。(...