THE21 » キャリア

キャリア

2025年10月21日

最高難度のFP1級に合格! サバンナ・八木真澄さんが教える「世界一ゆるい勉強法」

八木真澄(お笑い芸人)

最高難度のFP1級に合格! サバンナ・八木真澄さんが教える「世界一ゆるい勉強法」

最高難度のFP1級に合格! サバンナ・八木真澄さんが教える「世界一ゆるい勉強法」

八木真澄(お笑い芸人)

人気お笑い芸人として全国を飛び回る傍ら、資格勉強を続けて超難関資格・FP(ファイナンシャルプランナー)1級を取得した八木真澄さん。「もともと勉強は苦手だった」という八木さんは、問題を図にしたり、テキストを拡大コピ...

2025年10月16日

仕事のやらされ感をなくすには? 部下のモチベーションを高める2つの方法

西尾克幸(PHPゼミナール講師)

仕事のやらされ感をなくすには? 部下のモチベーションを高める2つの方法

仕事のやらされ感をなくすには? 部下のモチベーションを高める2つの方法

西尾克幸(PHPゼミナール講師)

「人間力」を磨き、部門経営者を育てることを目的としたPHPの研修事業。講師陣は、企業・組織において様々な現場を経験し、時に修羅場を乗り越えてきた実務者ばかりだ。本連載では、その研修内容の一部を誌上講義してもらう。...

2025年10月15日

48歳でレギュラー番組がゼロに...サバンナ・八木真澄さんがFP1級取得を目指した背景

八木真澄(お笑い芸人)

48歳でレギュラー番組がゼロに...サバンナ・八木真澄さんがFP1級取得を目指した背景

48歳でレギュラー番組がゼロに...サバンナ・八木真澄さんがFP1級取得を目指した背景

八木真澄(お笑い芸人)

超難関資格であるFP(ファイナンシャルプランナー)1級を取得した、人気お笑い芸人の八木真澄さん。48歳でレギュラー番組がゼロになったことをきっかけに、「芸人としての新しい居場所を見つけたい」と勉強を始めたという。そ...

2025年10月14日

元ももクロ・有安杏果さん「英検準1級合格」 多忙な中で実践した勉強法とは?

有安杏果(歌手)

元ももクロ・有安杏果さん「英検準1級合格」 多忙な中で実践した勉強法とは?

元ももクロ・有安杏果さん「英検準1級合格」 多忙な中で実践した勉強法とは?

有安杏果(歌手)

「ジャズを英語で歌いたい」。その一心で英語学習を始めた有安杏果さん。仕事に全力で取り組む中で、勉強時間をつくり出し、「コツコツ」を積み重ねて、見事英検準1級を取得した。どのような勉強法を実践したのか、話を聞いた...

2025年10月09日

モンベル会長「登ろうとする行為に意味がある」 登山に通じるビジネスの本質

辰野勇([株]モンベル代表取締役会長兼CEO)

モンベル会長「登ろうとする行為に意味がある」 登山に通じるビジネスの本質

モンベル会長「登ろうとする行為に意味がある」 登山に通じるビジネスの本質

辰野勇([株]モンベル代表取締役会長兼CEO)

辰野氏自らミシンを踏み、小さなオフィスから始まったモンベルは、2025年に創業50周年を迎えた。スイスのアイガー北壁を、当時世界最年少の21歳で登頂し、極限状態を知り抜いた冒険家が、どのような思いで会社を立ち上げ、経...

2025年10月08日

2040年に出現する「人工超知能ASI」は、理想的な社会を実現できるのか?

鈴木貴博(経営戦略コンサルタント)

2040年に出現する「人工超知能ASI」は、理想的な社会を実現できるのか?

2040年に出現する「人工超知能ASI」は、理想的な社会を実現できるのか?

鈴木貴博(経営戦略コンサルタント)

生成AIの進化・発展が止まらない。そして近い未来に、「ASI=Artificial Super Intelligence(人工超知能)」が完成する。1台で、人類全体の頭脳と同じ思考力を持った知能が誕生したとき、どんな世界が待ち受けているのか。本...

2025年10月07日

「AIを使いこなす人が仕事を奪う」 業務の自動化が進んでも重宝される人材の条件

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

「AIを使いこなす人が仕事を奪う」 業務の自動化が進んでも重宝される人材の条件

「AIを使いこなす人が仕事を奪う」 業務の自動化が進んでも重宝される人材の条件

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

AIはすでに私たちの生活に深く入り込み、中にはAIに代替され始めた業務も存在します。「このままでは仕事を失うのでは」と不安を抱く人も少なくありません。 一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事...

2025年10月03日

人材難を打破する切り札? 企業がリファラル採用を導入するメリット

鈴木貴史([株]TalentX代表取締役CEO)

人材難を打破する切り札? 企業がリファラル採用を導入するメリット

人材難を打破する切り札? 企業がリファラル採用を導入するメリット

鈴木貴史([株]TalentX代表取締役CEO)

労働人口の減少や高い離職率を背景に、人材確保に頭を悩ませる企業は多い。そんななか注目が高まっているのが、マーケティングの発想で採用活動を進める「採用マーケティング」だ。社員が友人や知人を自分が勤める会社に紹介...

2025年10月01日

日本はAI時代に「雇用維持の姿勢を貫く」ことができるか? 俯瞰すべき3つのポイント

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

日本はAI時代に「雇用維持の姿勢を貫く」ことができるか? 俯瞰すべき3つのポイント

日本はAI時代に「雇用維持の姿勢を貫く」ことができるか? 俯瞰すべき3つのポイント

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

AIは驚異的なスピードで進化し、すでに多くの業務を人間に代わって担い始めています。では、この流れが日本社会にどれほどのインパクトをもたらすのでしょうか。本稿では、その予測に欠かせない3つの視点を、書籍 『AI時代の...

2025年09月30日

ベーシックインカムも必要? 日本で「失業なき労働移動」を実現するための3つの方策

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

ベーシックインカムも必要? 日本で「失業なき労働移動」を実現するための3つの方策

ベーシックインカムも必要? 日本で「失業なき労働移動」を実現するための3つの方策

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

日本経済の成長と維持を目指すなら、各企業が自ら成長事業を生み出し、その集合値として「日本の成長産業」を築いていくことが不可欠です。その実現に向けては、何を優先するかによって多様なアプローチが存在します。 ...

2025年09月29日

高齢化に伴う社保費の削減も可能に? 調査が示した「リスキリング」の可能性

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

高齢化に伴う社保費の削減も可能に? 調査が示した「リスキリング」の可能性

高齢化に伴う社保費の削減も可能に? 調査が示した「リスキリング」の可能性

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

ロンジェビティ(longevity)とは、2010年代から欧米を中心に注目されてきたキーワードで、直訳すると「長寿」「寿命」を意味します。場合によっては「労働寿命」を指すこともあり、老化防止や予防医療、健康寿命の延伸、遺伝...

2025年09月28日

ある日突然、家族が犯罪加害者になったら? 『夫が痴漢で逮捕されました』 【書評】

大村壮太(作家)

ある日突然、家族が犯罪加害者になったら? 『夫が痴漢で逮捕されました』 【書評】

ある日突然、家族が犯罪加害者になったら? 『夫が痴漢で逮捕されました』 【書評】

大村壮太(作家)

ある日突然、家族が犯罪加害者になったとしたら。その日から、あなたの日常は一変する。警察からの電話、事実確認の混乱、被害者への謝罪、そして、社会からの容赦ない非難と制裁。斉藤章佳氏の著作『夫が痴漢で逮捕されまし...

2025年09月28日

「これは何の役に立つの?」という問いが豊かさを奪う『センスの哲学』 【書評】

大村壮太(作家)

「これは何の役に立つの?」という問いが豊かさを奪う『センスの哲学』 【書評】

「これは何の役に立つの?」という問いが豊かさを奪う『センスの哲学』 【書評】

大村壮太(作家)

我々は、知らず知らずのうちに、世界を「意味」の檻に閉じ込めてはいないだろうか。目の前の出来事を前にして、反射的に「これは何を意味するのか?」「何の役に立つのか?」と問い、結論を急いでしまう。この硬直した知覚の様...

2025年09月27日

現代社会は不毛な「相対化ゲーム」に囚われている...『「逆張り」の研究』 【書評】

大村壮太(作家)

現代社会は不毛な「相対化ゲーム」に囚われている...『「逆張り」の研究』 【書評】

現代社会は不毛な「相対化ゲーム」に囚われている...『「逆張り」の研究』 【書評】

大村壮太(作家)

綿野恵太の『「逆張り」の研究』(筑摩書房)は、2010年代以降のインターネット文化を象徴する「逆張り」という現象を丹念に読み解き、現代日本の言論空間を覆う硬直した「空気」を批評する一冊だ。 投資用語として肯定...

2025年09月27日

『東大生はなぜコンサルを目指すのか』 若者が選ぶキャリアから見える社会像【書評】

大村壮太(作家)

『東大生はなぜコンサルを目指すのか』 若者が選ぶキャリアから見える社会像【書評】

『東大生はなぜコンサルを目指すのか』 若者が選ぶキャリアから見える社会像【書評】

大村壮太(作家)

レジー氏の『東大生はなぜコンサルを目指すのか』(集英社)は、そのタイトルから想像されるような、単なる業界研究や就活指南書ではない。むしろ、東大生やコンサルという現代の価値観を象徴する存在を巧みなフックとし、令...

2025年09月26日

リスキリング導入で優秀な社員が辞める? 経営者にありがちな誤った思い込み

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

リスキリング導入で優秀な社員が辞める? 経営者にありがちな誤った思い込み

リスキリング導入で優秀な社員が辞める? 経営者にありがちな誤った思い込み

後藤宗明(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ代表理事)

AIが急速に進化する中で、企業が持続的に成長するためには「リスキリング」が欠かせません。社員が新しいスキルを身につけ、変化に対応できる体制を整えることが、競争力の源泉になります。 ところが現場では、リスキリ...

2025年09月26日

激動の時代に生き残る組織を作るには? リーダーに必要な6つの力

福田祥司(PHPゼミナール講師)

激動の時代に生き残る組織を作るには? リーダーに必要な6つの力

激動の時代に生き残る組織を作るには? リーダーに必要な6つの力

福田祥司(PHPゼミナール講師)

「人間力」を磨き、部門経営者を育てることを目的としたPHPの研修事業。講師陣は、企業・組織において様々な現場を経験し、時に修羅場を乗り越えてきた実務者ばかりだ。 本稿では、その研修内容の一部を講義してもらう。...

2025年09月26日

共感は人を救いもすれば、暴力をも正当化する『共感という病』 【書評】

大村壮太(作家)

共感は人を救いもすれば、暴力をも正当化する『共感という病』 【書評】

共感は人を救いもすれば、暴力をも正当化する『共感という病』 【書評】

大村壮太(作家)

現代はまさに「共感」が善として流通する時代だ。だが本書は、まずその正統性の根に戻る。古典でいえば、アダム・スミス『道徳感情論』は「人は利己的に見えても、他者の境遇に心を動かす原理を持つ」と冒頭で据え、共感を社...

2025年09月25日

イランへの空爆で味を占めたトランプが、無謀な外交上の賭けに出るリスク

神保謙(慶應義塾大学総合政策学部教授),竹中平蔵(慶應義塾大学名誉教授),村田晃嗣(同志社大学法学部教授),秋山咲恵(株式会社サキコーポレーションファウンダー/三菱商事株式会社取締役)

イランへの空爆で味を占めたトランプが、無謀な外交上の賭けに出るリスク

イランへの空爆で味を占めたトランプが、無謀な外交上の賭けに出るリスク

神保謙(慶應義塾大学総合政策学部教授),竹中平蔵(慶應義塾大学名誉教授),村田晃嗣(同志社大学法学部教授),秋山咲恵(株式会社サキコーポレーションファウンダー/三菱商事株式会社取締役)

グロービス経営大学院 が主催する 「あすか会議」 は、年に一度、各業界のトップリーダーと学生(在校生・卒業生)および教員が一堂に集い、開催するカンファレンスです。21回目の開催にあたる「あすか会議2025」には約1,200...

2025年09月25日

男社会は「弱さ」と向き合うことを拒絶してきた『男性学入門』 【書評】

大村壮太(作家)

男社会は「弱さ」と向き合うことを拒絶してきた『男性学入門』 【書評】

男社会は「弱さ」と向き合うことを拒絶してきた『男性学入門』 【書評】

大村壮太(作家)

「弱者男性」や「インセル」といった言葉が社会的に流通し、一部の男性が抱える困難や孤立が、ジェンダーをめぐる喫緊の論点となっている。 周司あきらの『男性学入門』(光文社)は、こうした混迷した状況に対し、男性...