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老親との会話はなぜこじれるのか? 介護疲れの原因となる「高齢者の二大バイアス」

2024年10月07日 公開
2024年12月16日 更新

竹林正樹(青森大学客員教授 )

認知バイアスの一例

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プロフィール

竹林正樹(たけばやし・まさき)

行動経済学者

青森県出身。立教大学経済学部、米国University of Phoenix大学大学院(Master of Business Administration)、青森県立保健大学大学院修了(博士(健康科学))。
若い頃、祖母に通院するよう説得して拒絶された経験から、「人を自発的に健康行動へと動かす」ことの探求をはじめてナッジ理論に出合う。現在、「頭ではわかっていても、健康行動できない人を動かすには?」をテーマにした研究を行っている。「ホンマでっか!? TV」(フジテレビ)をはじめ、各種メディアでナッジの魅力を発信し、年間約200回の講演を行っている。
著書に『心のゾウを動かす方法』(扶桑社)、『ビジネスパーソンのための使える行動経済学』(大和書房)、『行動経済学トレーニング』(かんき出版)などがある。

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