2018年06月12日 公開
2024年12月16日 更新

19世紀末に生産が開始されたウォッカ(ピュアウォッカ)。風味づけの添加物に押しオート麦と砂糖シロップを使っている

レモン果皮・オレンジ果皮の抽出液などが入ったフレーバードウォッカ。ほのかに柑橘系の香りが感じられる

赤唐辛子や黒胡椒を浸けたフレーバードウォッカ。トマトジュースで割るだけでカクテル「ブラディメアリー」が作れる

レモン果皮を浸けたスピリッツを加えたフレーバードウォッカ。自分ですりおろしたレモンと砂糖を入れ、ひと晩寝かせて飲む人も

リンゴとナシの葉の浸酒、ポートワイン、3年熟成させたブランデーなどを加えたフレーバードウォッカ。香り高く、味わい深い

猟師が皮袋にウォッカを入れて森を歩き回るうちに、木の実や葉などが入って、個性豊かなフレーバードウォッカになった、という逸話に基づいて作られた
《写真撮影:まるやゆういち》
《『THE21』2018年7月号より》
更新:01月19日 00:05