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優勝の陰で苦しんでいた日本最終年...菊池雄星がたどり着いた他者評価との向き合い方

菊池雄星(プロ野球選手)

菊池雄星「THE21」

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プロフィール

菊池雄星(きくち・ゆうせい)

プロ野球選手

1991年、岩手県盛岡市生まれ。小学3年生で野球を始める。花巻東高等学校に進学後、春夏通算3度の甲子園出場。2009年にはエースとして岩手県勢初となる春の選抜甲子園(選抜高等学校野球大会)準優勝を牽引。2009年のドラフト会議で6球団から1巡目指名を受け、埼玉西武ライオンズに入団。2017年には最優秀防御率、最多勝。ベストナインに選出。2018年にもベストナインに選出され、同年オフにMLB挑戦を表明。2024年にはシーズン途中からヒューストン・アストロズに移籍し、自己最多となる206奪三振を記録。日本人左腕として史上最多奪三振数を更新した。同年、岩手県花巻市に、子どもたちの教育・育成を目的とした日本最大級の全天候型複合野球施設「King of the Hill」(K.O.H)を私費で建設。

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