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【プロ野球トリビア】日本シリーズで1発を放った ホークス、ベイスターズの伏兵4選

2026年10月28日 公開

THE21編集部

THE21編集部が、日本シリーズに関するトリビアを紹介します。

※NPB公式サイトより出典

 

シーズン0本塁打でも一発を放った伏兵

日本一を争う大舞台では、シーズンの成績からは想像しにくい一発が飛び出すこともある。

そこで今回は、その年の一軍レギュラーシーズンでは本塁打ゼロだったにもかかわらず、日本シリーズで本塁打を記録した4人をピックアップした。

◆細川亨(ソフトバンク、2015年)

2度のベストナイン、ゴールデン・グラブ賞受賞経験を誇るなど、実績豊富な捕手、細川。しかしこの年は59試合で打率.116、本塁打ゼロと不調に終わった。ヤクルトとの日本シリーズ第4戦では、3回に適時二塁打、6回には左中間へのソロを記録。チームは日本一連覇へ王手をかけた。

◆川村友斗(ソフトバンク、2026年)

まさについ先日、25日の第2戦で劇的な一発を放ったのが川村。レギュラーシーズンでは代走や守備固めでの起用がメインだったが、この日は同点の10回に伊勢から勝ち越しアーチを放った。一進一退の白熱した試合に終止符を打った。

 

同じ年のベイスターズから2人が記録

◆髙城俊人(DeNA、2017年)

この年の髙城は29試合で打率.250、0本塁打。だが、ソフトバンクに3連敗して迎えた日本シリーズ第4戦で、7回にソロを放った。8回には2点適時打も記録し、この日は3安打3打点。6対0の快勝で、チームのシリーズ初勝利に貢献した。

◆白崎浩之(DeNA、2017年)

レギュラーシーズン10安打、ノーアーチだった白崎。シリーズ第6戦にいきなり「7番・指名打者」でスタメン出場し、ファンを驚かせた。すると、1点を追う5回に同点ソロ。ラミレス監督の名采配として語り継がれている。

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