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THE21 » 倉嶋洋介(くらしま・ようすけ)
元男子卓球日本代表監督
1976年東京都出身。埼玉工業大学深谷高等学校、明治大学へと進学した後に協和発酵へ入社した。全日本選手権男子ダブルス優勝3回、全日本選手権混合ダブルス優勝1回など、選手として活躍。2007年からは明治大学コーチとして指導をはじめ、現役引退後の2010年より男子ナショナルーム、ジュニアナショナルチームのコーチを務め、2012年に男子ナショナルチーム監督に就任。リオデジャネイロオリンピックでは団体で銀メダルを獲得し、日本卓球男子に初のメダルをもたらした。続く東京オリンピックでは団体で銅メダルを獲得し、2大会連続のメダル獲得となった。2021年にナショナルチームの監督を退任、10月よりTリーグの木下マイスター東京の総監督に就任。2024年9月をもって退任した。現在は卓球の指導や講演など、これまで培ってきた知識や経験を次の世代につなぐべく、様々な活動を行っている。
※このプロフィールはTHE21に最新の記事が掲載された時点のものです
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