谷口和信(たにぐち・かずのぶ)
手帳活用コンサルタント
1966年生まれ。92年、大学院修士課程修了後、大手建設会社設計部入社。長時間労働に悩まされていたが、手帳を活用した時間管理・タスク管理技術を取得し、仕事の効率化に成功。18時退社を実現できるように。2011年以降、手帳の使い方がビジネス誌に取り上げられるようになり、17年には高橋書店主催の第21回手帳大賞商品企画部門において、1000通を超える応募の中から唯一の入賞を果たし優秀賞を受賞。著書に、『仕事が速くなる!PDCA手帳術』(明日香出版社)がある。