2025年06月14日 公開

資産形成についてより詳しく学ぶためにお勧めの書籍を、THE21編集部がピックアップしました。
※本稿は、『THE21』2024年7月号の掲載記事より、内容を抜粋・編集したものです。
酒井富士子(Gakken)
つみたて投資枠と成長投資枠、日本株に海外株と、よく聞く言葉だけでも初心者にとってはわかりにくい新NISA。本書では、知識ゼロからでもわかるように新NISAを徹底解説。世代別・家族構成別の活用法も細かに紹介されている。
荻原博子(PHP文庫)
インフレ&低金利が続く現在。それに対応するため新NISAをはじめとする投資が推奨されているが、それをせずとも年金で生活できるという。年金の活用法と老後の暮らし方を学べば、老後資金の心配はもういらない。
藤野英人(日経BP)
著者は「日経平均は10年後に10万円を超えている」と予言する。そのような未来が訪れたとき、私たちを取り巻く経済環境はどのように変化し、誰が生き残れるのか。1兆円を運用するプロ投資家が、これからの投資の勝ち筋を指南する。
森永康平(あさ出版)
「新NISAの必要性を感じてはいるが、何をどうすればよいかわからない......」。そんな投資初心者のために、新NISAの概要はもちろん、「やるべきこと」「買うべきもの」「必要なメンタリティ」までわかりやすく解説する。
中野晴啓(PHPビジネス新書)
「貯蓄の無い人間に投資は無理」そう思っていないだろうか? 毎月の収入から少しずつ投資に回すだけでも、長期にわたって継続すれば立派な資産形成だ。長期投資のプロが教える定年後の運用モデルで、貯蓄ゼロから「老後2,000万円問題」を解決しよう。
清原達郎(講談社)
かつて長者番付1位に輝いた伝説の投資家が、引退に伴い投資ノウハウのすべての打ち明けた話題書。著者の半生から最新の新NISA、これからの日本株市場についての予想まで、幅広く語られている。投資に対する心構えが学べる一冊。
DUKE。(KADOKAWA)
「シン億り人」を3年で3人輩出した、成長株投資家の著者による「DUKE。塾」。本書では、億超えを達成した塾生の体験談を紹介するとともに、著者直伝の投資ノウハウを惜しみなく公開する。投資で1億円を稼ぐことも不可能ではない。
橘玲(ポプラ新書)
終身雇用が常識でなくなり、個人でも投資が推奨される昨今。漫然と生きていても困らなかった時代は終わり、一人ひとりに試行錯誤が求められている。そんな時代にこそ読みたい、お金や仕事、幸福論まであらゆる角度から人生を分析した「攻略本」。
榊原正幸(PHPビジネス新書)
投資で資産を増やすなんて無理に決まってる、そう諦めている人も多いだろう。本書では、初心者が陥りがちな落とし穴や、著者お勧めの株式銘柄100選などを詳しく紹介。堅実な投資法を実践すれば、50歳からでも老後の資産形成ができる。
井戸美枝(日経BP)
老後のお金問題は様々な媒体で騒がれているが、語られるのは一般論ばかり。収入や年金の支給額は人それぞれで、それ次第ですべきことも変わってくる。数多くの図解と事例の中から、あなたにあてはまる老後の「答え」がきっと見つかるはずだ。
更新:06月20日 00:05